Report
RPH

2021.06.17

板金葺

屋根と外壁の板金葺が始まり、各所ピシッと綺麗に納まっています。
少しずつ仕上げに向かっています。

2021.05.07

ルーフトップ

サッシュが設置され、室内からの眺めを確認できるようになりました。

リビングから繋がるルーフトップをアウターリビングとして使用し、
1階のロフトボリュームに沿って作られた傾斜屋根の上は、
アーバンファームという名の段々畑となる予定。
日当たりが良く沢山の野菜が元気に育ちそうです。

ルーフトップを囲う屋根の軒下は、1階の庭の憩いの場所として
二世帯や地域とのつながりを生み出す居場所になって欲しいと考えています。

2021.04.17

金物検査

構造家と一緒に金物検査をしました。
若干の修正箇所がでましたが、大凡合格でした。
スタディスペースからは公園の木々と青い空を望むビューが確認できました。
この展望を求めて始まったプロジェクト、少し形が見えてきました。

2021.03.30

屋根

大工さんの素早い作業で、屋根がかかりました。
細かいピッチで設置された表しの垂木が、細長いワンルームの奥行き感を補強しています。
屋根の断熱材は、高性能で、リサイクルできるものを使用しています。

2021.03.25

上棟しました

好天に恵まれ、無事に上棟しました。
サスティナビリティを一つのテーマにしたRPHプロジェクトでは、極力国産材を採用しています。
今回の柱は桧です。QRコードで、どんな場所で取れた桧かを知ることが出来て面白い!
構造用合板はFSC材か、国産の杉合板を使用します。
FSC認証は様々な認証制度の中でも、最も適正なプロセスで生産販売されていると言われています。
サスティナビリティを完遂するにはコストの問題が立ちはだかりますが、その中で出来るだけのトライアルに向き合っています。

2021.02.27

配筋検査

構造家と一緒に配筋検査をしました。
監督の下準備が効いて、綺麗な配筋で、大きな修正なく検査終了でした。
一点、捉え違いで修正をお願いしましたが、
「なるほどそうかあ、こりゃ今日も勉強になったなあ」と朗らかに仰る鳶さんを見て、
歳を重ねてもこんなふうにありたいなあ、と思いました。一生、勉強。

2021.02.08

配置確認

建物の配置を確認しました。
拡幅道路の為、慎重に調査します。
これより掘削を始め、建物の基礎を作っていきます。
建て壊し前の既存のお庭にあった石や梅の木を、造園家と相談しながら敷地に配していきます。
クライアントの希望で残した石は、造園家曰くいい石で上手く使えそうとのことでした。
クライアントは英語が母国語の方ですが、造園家も欧米に長く留学経験が有り、盛り上がって
これからのコラボレーションが楽しみです。

2021.01.23

いよいよ着工

あいにくの雨模様でしたが、工事始めの顔合わせと、簡易な地鎮祭を行いました。
クライアントの娘さんが神様にとても素敵なお祈りのお手紙を読んでくれたのですが、
それを聞いていると地鎮祭の初心に戻るような、清々しい気持ちになりました。
現地には仮の地縄も張られ、庭をああしよう、こうしようと盛り上がりました。
楽しみが詰まったプロジェクト、安全に進行しますように!

2020.12.20

そろそろ

計画が纏まって来ました。
子世帯がサスティナブルな暮らしを楽しむOuter Living+Rooftop Farmと、
親世帯の庭を、大きな庇が繋ぎ、一体感と緩やかな区切りを与えます。
最後の細かな調整を超えれば、年明け少しして工事がスタート予定です。

2020.09.06

プロジェクトスタート

サスティナブルを主軸として、リモートワークという新しい状況の中、都市の森の畔の環境を活かしクリエイティビティを喚起する多様な場・三世代の共存・アーバンファームを取込む家・将来のフレキシビリティーという様々で切実なトピックを盛り込んだ長屋となりそうです。
© ikedayukie onotoshiharu architects all rights reserved.