Report
RPH

2021.02.27

配筋検査

構造家と一緒に配筋検査をしました。
監督の下準備が効いて、綺麗な配筋で、大きな修正なく検査終了でした。
一点、捉え違いで修正をお願いしましたが、
「なるほどそうかあ、こりゃ今日も勉強になったなあ」と朗らかに仰る鳶さんを見て、
歳を重ねてもこんなふうにありたいなあ、と思いました。一生、勉強。

2021.02.08

配置確認

建物の配置を確認しました。
拡幅道路の為、慎重に調査します。
これより掘削を始め、建物の基礎を作っていきます。
建て壊し前の既存のお庭にあった石や梅の木を、造園家と相談しながら敷地に配していきます。
クライアントの希望で残した石は、造園家曰くいい石で上手く使えそうとのことでした。
クライアントは英語が母国語の方ですが、造園家も欧米に長く留学経験が有り、盛り上がって
これからのコラボレーションが楽しみです。

2021.01.23

いよいよ着工

あいにくの雨模様でしたが、工事始めの顔合わせと、簡易な地鎮祭を行いました。
クライアントの娘さんが神様にとても素敵なお祈りのお手紙を読んでくれたのですが、
それを聞いていると地鎮祭の初心に戻るような、清々しい気持ちになりました。
現地には仮の地縄も張られ、庭をああしよう、こうしようと盛り上がりました。
楽しみが詰まったプロジェクト、安全に進行しますように!

2020.12.20

そろそろ

計画が纏まって来ました。
子世帯がサスティナブルな暮らしを楽しむOuter Living+Rooftop Farmと、
親世帯の庭を、大きな庇が繋ぎ、一体感と緩やかな区切りを与えます。
最後の細かな調整を超えれば、年明け少しして工事がスタート予定です。

2020.09.06

プロジェクトスタート

サスティナブルを主軸として、リモートワークという新しい状況の中、都市の森の畔の環境を活かしクリエイティビティを喚起する多様な場・三世代の共存・アーバンファームを取込む家・将来のフレキシビリティーという様々で切実なトピックを盛り込んだ長屋となりそうです。
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