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陽傘の家

2019.05.04

久しぶりに

お施主様よりお誘い頂いて、筍掘りと初夏の山登りに行ってきました。
竣工後8年経って庭はより色々な木々が茂り、花が咲き、いっそう生き生きとしていて嬉しくなりました。室内の木も艶やかに色味を増していい味を出しています。
土壌が良いのか筍の柔らかく美味しいこと!
筍ご飯で有難く頂きました、御馳走様でした!

2011.10.10

竣工

竣工しました。先日内覧会も行いました。当日は天気も良く、敷地・建物の気持ち良さを皆様に感じていただく事が出来たのではと思っています。内部空間に合わせてお施主様と一緒に選んだ家具も搬入されました。とても座り心地のよい椅子で、お施主様も満足です。写真家の鳥村氏による撮影も完了しましたので、後日ご報告できると思います。

2011.10.01

最終追い込み

完成に向けて、現場では職人さん最終追い込みをしていただいています。完成までもう少しです。

2011.09.24

内装

内装仕上げが進んでいます。現地ではクロス下地のパテ処理が行われていました。仕上がりが楽しみです。

2011.09.11

足場がとれました

外部は足場が外れ、建物の外観を確認できます。南側の庇の出が各箇所で異なるため、段々斜面の下から建物を見ると、見るところによって変化していく様が面白いです。

2011.08.30

カーテンボックス

室内の棚、カーテンボックスができました。カーテンボックスは変形でありながら曲面という難しい形なのですが、大工さんにとても綺麗に制作して頂きました。
外部杉板も塗装されました。デッキの手摺りなども付き、少しずつ完成に近づいています。

2011.08.06

外壁貼り

外壁の杉板が貼られました。後日板は塗装される予定です。足場が外れるのが本当に楽しみです。

2011.07.23

ボリューム

骨組みの段階から、壁下地が完成し、サッシュも設置されたため、一段と建物のボリュームが掴めるようになってきました。
室内外で連続した空間体験ができるように、建物の隅を一部曲面にしています。さらに室内では垂木を見せるようにしているので、連続した感じがより強調されているのではと思っています。

2011.06.21

垂木

上棟後、短い期間でかなり進みました。垂木、屋根下地が作られ、樋部分を施工中でした。
垂木が360°回っている建物内部が実体験出来ました。まだ外壁も出来ていない状態ですが、完成が楽しみになってしまいました。

2011.06.18

上棟

上棟しました。
職人さん達が手際よく組み上げていきます。隅木の取り合いは難しそうでしたが、こちらも難なく設置です。敷地下から見ると、敷地の段々と建物の形状がリンクしているのではと思っています。作業終了後、上棟式を行いました。

2011.04.26

工事開始

工事スタートしました。
地盤改良を行い、基礎工事も無事終了しました。今は養生期間です。建物隅3点が曲面となっています。
敷地の緑が芽吹き始め、工事監理に行く度に風景が変わっています。自然に囲まれた住宅の愉しみを感じています。

2010.09.27

地盤調査

地盤調査を行いました。地盤には多少の対処が必要そうです。
敷地は2代前の住民の方が山を切り開いたそうで、立派な石垣が築かれ、アプローチも整備されています。そのアプローチを登っていくと、平らになっている部分が作られており、その場所に建物を計画しています。前面道路から7m程度高いところにあるので、南側に住宅を見下ろす形で、その先には向こう側の山が広がっています。北側には緑化保全地域に指定されている竹林があり、竹林からは見下ろされている感じの敷地です。

2010.08.19

基本設計終了

前回の360°風景を眺められるプランニングに基本プランが決定しました。
2階のある中心のボリュームからの屋根のかけ方を検討しています。模型の内部を見ていると、なかなか気持ちよさそうな空間になりそうで、「360°」という特徴を生かした空間になるのではとかなり期待しています。まだ模型のサイズが小さく、内部の良さが写真ではうまく伝わらないのが少し残念。。。傘をさして下から見たような感じです。分かりづらいですかね?大きな模型を作ります!

2010.07.04

基本設計

基本設計が進んでいます。
お施主さんとお話をしながら、敷地を最も効果的に使用できる建物の形、配置を検討しています。画像の模型案は、2階から360°の風景を眺められるようにと考えた案です。夏になると青梅の花火大会が行われ、敷地からも眺められるそうです。デッキから眺められるとさぞ綺麗だろうなと想像しているところです。

2010.06.10

計画スタート

JR青梅線の東青梅の駅から車で数分行ったところに本計画の敷地はあります。かなり高低差のある敷地なのですが、以前住まわれていた方がしっかりと手を入れていたようで、しっかりとした石垣が築かれアプローチが整備されています。
敷地形状は南下がりの斜面となっており、南側への眺望は良いのですが、北側にも素晴らしい竹林があり、南北両側の風景を楽しめる、敷地の特徴を生かした計画にしていきたいと考えています。
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